純情きらり
今日、朝ドラの「純情きらり」が終了しました。とても良いドラマでした。ピアノを愛する主人公の桜子、好きな人の家族を支え続けた桜子、好きな人と結ばれ、幸せになった桜子、病気にかかっても家族や子ども、達彦さんのことを心配している桜子。すばらしい女性です。桜子が「まだ見ぬわが子へ」という曲を作って、達彦さんがひいているシーンでは、涙がこぼれてしまいました。最終週の「いのち、輝いて」は、涙無しには見られませんでした。
私もかつてピアノを習っていました。とてもピアノが好きでした。先生の体調が悪くなり、高校受験なども重なって、しばらくやめていました。高校生のときに再び始めましたが、大学受験のために、やめてしまいました。大学生になって課題や教職に追われてほとんどピアノには触っていなくて、埃をかぶってしまっていました。今年の夏休み、「純情きらり」を見て、ピアノをひきたくなりました。介護体験でもピアノをひく機会があって、私にとってピアノをひくことは心を落ち着かせることだということを再認識しました。
「純情きらり」は最初から見ていなかったので、桜子と達彦が幼かった頃や、音楽学校に通っている頃はわかりません。きっといつかNHKがまとめて放送してくれることを願っています。久しぶりに感動的なドラマを見ることができてよかった。
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