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2007年10月26日 (金)

一週間

今週はあわただしい日々が続きました。先週までは毎日学校にいって卒論を書いていたのですが、そういうわけにもいかず、授業のある火曜日と金曜日(今日)だけ来ています。

今日はゼミで論文の中間発表をしなければならないのですが、早く帰らないと、だれも食事を作る人がいないし、私も風邪気味でだるいので、欠席させてもらおうかと思っています。

母はもうとても元気で、入院2日目からリハビリを始め、3日目には車椅子の乗り降りを練習し、今では一時間くらいのリハビリをしているそうです。とても元気だそうです。

土曜日にお見舞いに行ったきりで病院には行っていないのですが、母も来なくていいと言っているので、行っていません。

父は火曜日から仕事に出るようになりました。母がいつまでも休んでないで行きなさいといったそうです。元気な母です。今日は雨なので仕事が中止になるか早く終わるそうなので、病院に行くといっていました。

朝早くから夜遅くまで食事の用意や洗濯をしながら合間合間に論文書いて… 一日中動き回っているためか、夜は睡眠時間が少なくてもなんだかすっきり目覚めます。

母は一ヶ月ほど入院していなければならないそうなのですが、できるだけ早く退院してもらわないと。

病院に行かなくても母から電話やメールが届くので安心です。

しばらく学業と家事を両立させて、がんばろうと思います。

家のことなど何にもやらなかった父が、お風呂掃除だけはやってくれるようになりました。私が不満をぶちまけたからなんですが、何で私だけがこんなに忙しくしていなければならないのかと怒鳴りつけてしまいました。怒鳴ったおかげでスッキリしました。

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2007年10月19日 (金)

緊急事態発生

本日、母が入院いたしました。

仕事中にガードパイプという工事作業をするときに道路と隔てる柵を支えていたそうです。しかし、かなりの重さだったらしく、支えきれなくなり、すばやく逃げたそうです。しかし、左足がその柵に挟まって、左足のすねを骨折しました。損傷は激しく骨が飛び出していたそうです。

父がそばにいたらしいのですが、助けられず、とても落ち込んでいます。ほかの同僚の方も心配しておられました。

連絡を受けたのはお昼ごろ。今日はたまたま私は学校へは行っておらず、近所の友達の家に論文の相談をしにいっていたところでした。

電話の向こうの父の慌てようが受話器から伝わってきて、お母さんが骨折した、これから救急車で病院に行く、連絡がつくようにしておいてくれ、というセリフを繰り返していました。

私はすぐに弟へ連絡。弟は大学でキャリアガイダンスに出席中で、部活も控えておりましたが、急遽帰宅。

夕方、手術前に父から連絡が入り、病院に来てくれとのことでした。とりあえず必要なものを用意し、病院へ。

1時間ちょっとで到着し、うなだれている父のもとへ向かいました。あんなに気落ちした父を見るのは初めてでした。仕事を終えた同僚の方と、一緒に働いている母の兄、父の会社と合同で仕事を行っている会社の社長も来られて、手術が終るまで待合室で待機していました。

手術は4時間くらいで終了。母は今まで大きな病気や怪我をしたことが無い人なのです。健康がとりえの人なのです。ベッドに横たわり、意識が朦朧としている母を父は申し訳なさそうに、「痛い思いをさせてごめんね」といっていました。

弟もなんだか悲しそうな顔をしており、こういうときは私がしっかりしなければと思ってしまうのは女性の性でしょうか。

母は私の手をギュッと握りましたが、何も言葉はありませんでした。意識はあるのですが、心配かけてごめんねとでも言おうとしていたのかもしれません。あんまり素直ではないから言うのが恥ずかしかったのだと思います。

病院を出たのは9時半。帰り道は別のルートで帰ったので1時間もかからないで帰宅できました。

お風呂を沸かし、夕飯を用意し、洗濯をし終わって、ただいまの時間でございます。

明日は私は授業があるので学校へいきます。父は今月いっぱい仕事を休み、母に付き添うそうです。母の兄である伯父さんが母の母(おばあちゃん)と母の姉(伯母さん)に連絡し、さっそく電話がかかってきました。とても心配していました。お見舞いに来ると言っていましたが、遠いので無理はしないでくださいといっておきました。

明日もっていってもらうものを用意し、今日は寝ようと思います。もう父と弟は眠ってしまいました。母のいない家はなんだか寂しいです。

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2007年10月11日 (木)

バカなことしてんなぁ

面白実験を見て大笑いしながら父が言ったことをタイトルにしてみました。

今日は帰宅したのが7時過ぎ。実験をみるために早く帰ってきましたがオープニングに間に合いませんでした。

10月に入り、毎日のように学校へ行っています。卒論のためです。なかなかはかどらず、図書館の閉館時間までいることもしばしば。帰宅もおのずと夜遅くなり、テレビもオンタイムで見られず、ブログも放置してしまいました。

私自身、バカなことしてんなぁと思います。一日がこんなに短く感じるのは久しぶりで、なぜ24時間しかないんだろうと感じます。

嵐の実験ですが、全部見れていませんがとても面白かったです。笹の船、意外に浮いて驚きでした。それから鏡の実験、不思議でした。球体の鏡をつくるのは大変だったと思います。嵐の実験はスタッフさんの努力、協力がなければ成り立ちませんね。スタッフのみなさん、ご苦労様です。

前半は時間があるときに見たいと思います。

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2007年10月 7日 (日)

18年間の想い

古田さんの引退セレモニーを見ています。

古田さん、好きだったなぁ。監督として、また選手としてヤクルトを支え続けてきた古田さん。また会いましょうという最後の言葉、信じています。またヤクルトに戻ってきてください。

まだ野球がしたかっただろうなぁと思います。会見のときの涙は忘れられません。

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